ニカラグア産のコーヒー豆

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ニカラグア産コーヒー豆の生産と特徴

ニカラグア
広い角度を有するニカラグアは、山岳地帯の中部から西部と、ジャングルが広がる東部に大きく分けられます。コーヒーの栽培が行われているのはおもに西部です。雨季と乾季がはっきりと分かれた温暖な気候で、コーヒー栽培に適した条件に恵まれています。ニカラグアの“コーヒーの首都”とよばれるヒノテガ、マダガルパは大農園の多い伝統的な生産地です。

2002年からはCOEが行われ、高品質のコーヒーの生産国として評価されるようになりました。とくに近年、注目を集めているのがヌエバ・セゴビアです。ホンジュラスとの国境に近い険しい山岳地帯で、標高が高く、小規模農家が多いのが特徴です。生産者の品質への意識が高く、個性豊かなスペシャルティコーヒーを算出しています。

ニカラグア産コーヒー豆の品種・精選・評価

栽培品種

カトゥーラー、カトゥアイ、アラゴジッペ、パカマラ、ブルボンなど。

精選処理

収穫は10~2月。
ウォッシュドが中心で天日乾燥を行っている。

評価方法

標高によって1500~2000m以上が「ストリクトリーハイグロウン(SHG)」、1300~1500mが「ハイグロウン(HG)」、1000~1300mが「ミディアムグロウン(MG)」、500~1000mが「ローグロウン(LG)」と分類される。

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