コロンビア産のコーヒー豆

″豆″知識いつものコーヒーを、さらにおいしくする知識

コロンビア産コーヒー豆の生産と特徴

コロンビア
標高5,000mを超えるアンデス山脈の麓でコロンビアのコーヒー豆は栽培されています。生産農園のほとんどが標高1,000~2,000mの山の斜面にある小規模農園でありながら、生産量はブラジル、ベトナムに継いで世界第3位となっています。
1732年にコーヒノキが植えられ、1927年に「コロンビア国立コーヒー生産者連合会(FNC)」が設立されました。FNCはコーヒーの生産から流通までを管理し、スペシャルティコーヒーへの取り組みも積極的に行っています。シェードツリーを利用した栽培や、ハンドピックによる収穫など、ブラジルとは違った方法で、特徴のある品質の高いコーヒー豆を生産しています。

強すぎない酸味の中にトロピカルフルーツのような風味があり、香りとコクのバランスの優れた豆が多いのが特徴です。

コロンビア産コーヒー豆の品種・精選・評価

栽培品種

アラビカ種:カトゥーラ、カスティージョ、コロンビア、ティピカなど。

精選処理

収穫は10~1月と4~6月の年に2回。
主にウォッシュド。

評価方法

豆の大きさによって格付けされます。大きさがS17(6.75mm)以上の豆は「スプレモ(SP)」、S14(5.5mm)~16(6.5mm)の豆は「エクセルソ(EX)」と分類されています。

5,400円以上のお買い物で送料無料