ブラジル産のコーヒー豆

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ブラジル産コーヒー豆の生産と特徴

ブラジル
ブラジルは国土が広大で、コーヒー栽培の生産量で世界第1位のコーヒー大国です。近年はブラジル国内での消費も増えていて、アメリカに次いで世界で2番目の消費国となりました。
ブラジルでは、コーヒー発祥の地とされてい るエチオピアから苗木が渡った1727年からコーヒーの栽培が始まりました。栽培に適した気候と土壌が広がるミナス・ジェライス州、サンパウロ州、パラナ州の3州を中心に栽培が行われてきましたが、現在ではミナス・ジェライス州のセラード地区を中心に、機械化が進んだ大規模農園での栽培が盛んに行われております。

日本で最も多く流通している豆なので、安心感のある味わいです。ブレンドのベースにもよく使われています。やわらかなコクと透明感のある後味、酸味と苦味のバランスがいい豆が多いのが特徴です。

ブラジル産コーヒー豆の品種・精選・評価

栽培品種

アラビカ種:ブルボン、ムンドノーボ、カトゥアイなど。
カネフォラ種:コロニンなど。

精選処理

主にナチュラル。一部でパルプドナチュラル。

評価方法

豆の大きさと欠点豆の数によって「№2」から「№8」まで格付けされます。豆の大きさがS17(6.75mm)~18(7mm)で、豆サンプル300g中、欠点数11点以下のものが最高ランクの「№2」を与えられます。

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