1. 2015.10.20
  2. コーヒーを楽しむ

喫茶店が困るほどの「自宅で出来る美味しいコーヒーの入れ方」

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喫茶店が困るほどの「自宅で出来る美味しいコーヒーの入れ方」 皆さん、おいしいコーヒーを入れるために何が最も大切かわかりますか?そうです。ご想像の通り「コーヒー豆」そのものが最も大切な要素になります。次いで、焙煎・鮮度・入れ方・水と続きます。正直、自分の好みに合う品質の高いコーヒー豆さえあれば、ほかのことを多少おろそかにしても、それなりに美味しいコーヒーが入れられます。
でもどうせなら、こだわりのある喫茶店で飲んだあのコーヒーの感動を自宅でも味わってみたいですよね!?
今回紹介する美味しいコーヒーの入れ方は「コーヒー豆」「焙煎」「鮮度」「入れ方」「水」のすべてにこだわった入れ方であるため、すべてを極めるのは結構大変です。でもコーヒーには「これだけこだわれるポイントがあるんだな」と知識として知っておいてもらえれば、きっとお役に立つであろうと思ってまとめています。
ではさっそくペーパードリップを使った「自宅で出来る美味しいコーヒーの入れ方」を紹介いたします!結構長いので時間があるときに読んでいただけるとよいかもしれません。

コーヒーの味を決める5大要素+好み

喫茶店が困るほどの「自宅で出来る美味しいコーヒーの入れ方」
冒頭で説明した通り、コーヒーの味を決める最大の要素は「コーヒー豆」そのものです。次いで、焙煎・鮮度・入れ方・水と続きます。またすべての要素に対して好みが関わってくるため、「+好み」と表記いたしました。それではさっそく、このコーヒーの味を決定する5大要素に関して、1つ1つ詳しく説明していきます!

1.コーヒー豆

喫茶店が困るほどの「自宅で出来る美味しいコーヒーの入れ方」
美味しいコーヒーを入れるために最も大切な要素になるコーヒー豆ですが、コーヒーの味を決める割合は最も大きく、およそ40%程度です。それだけ大事な要素なので、豆選びにこそ最も時間をかけるべきです。コーヒーを入れる技術を完璧にしても15%の改善にしかなりませんが、コーヒー豆を変えるだけで40%も改善できるわけですからね。

では具体的にどのようにコーヒー豆を選べばいいのか。まだビーンズショップなどでコーヒー豆を買ったことのない人は、どう選んだらいいのかわからないかと思います。なのでまずは初心者でもできる簡単なコーヒー豆の選び方を紹介します。
それは「世界的に評価されている品質の高いコーヒー豆の中から予算に合う豆を選ぶ」。それだけです。自分の好みが明確にわかっていない段階では、酸味がどうとかコクがどうとか言えませんので、格付けなどの評価を参考にして、品質の高い豆を自分の予算の中で選びましょう!簡単でしょ?
品質の高いコーヒー豆とは、アメリカのスペシャリティコーヒー協会(SCAA)がカッピングテストを行い、80点以上を獲得したスペシャリティコーヒーと格付けされるコーヒー豆や、ブルーマウンテンやハワイコナなどのように、昔から美味しいとよく知られるプレミアムコーヒーなどです。
自分の好みが明確に分かってきたら、その時はそれに合わせてコーヒー豆を選べばいいんです。それまではプロが良いという豆や、周りのコーヒー好きの友達がおすすめする豆から始めましょう!
ちなみに自分のコーヒーに対する好みを明確にするためのポイントは「自分のコーヒーに対する好みを明確にする3つのポイント!」こちらをご覧ください。

2.焙煎

喫茶店が困るほどの「自宅で出来る美味しいコーヒーの入れ方」
美味しいコーヒーを入れるために欠かせない要素の中で2番目に大切なものは焙煎です。ここでいう焙煎とは以下の2つを指しています。

  • 「焙煎を行う技術」
  • 「焙煎度合い」

まず前者の焙煎技術に関してですが、プロが行う焙煎であれば、ほとんど気にする必要はありません。どこの業者でもそれぞれ個性はあるものの、豆の素質(ポテンシャル)を活かした確実な焙煎を行っています。
コーヒーに対する自分の好みが明確になってきたら、様々なコーヒーロースター(豆を焙煎して売るお店)の焙煎豆を試し、自分が求める焙煎を行ってくれる業者を探してみるのも楽しいものですが、初めのうちはそれほど気にせずとも大丈夫です。

次に後者の「焙煎度合い」に関してですが、自分の好みが明確でない段階では、お店の人が勧めてくれる「おすすめの焙煎度」で購入しましょう。
コーヒー豆がもともと持っているポテンシャルを最大限に活かすことのできる焙煎度合いは、プロでも見極めるのが難しいものです。なので、まずはプロがおすすめする焙煎度のコーヒー豆を購入しましょう!
自分の好みが明確になってきたら、自分で焙煎度合いを選べるようになります。例えば苦味が強いほうが好みだとわかれば、お店のおすすめがシティローストであっても、フルシティローストを買ってみるとか。またそもそもシティローストをオススメとしているコーヒー豆を買ってみるなど、自分の好みに合わせて焙煎度合いをセレクトできるようになります。焙煎度ごとの特徴はこちらから確認できます。

3.鮮度

喫茶店が困るほどの「自宅で出来る美味しいコーヒーの入れ方」
コーヒー豆は生鮮食品です。品質の高いコーヒー豆を適切に焙煎したとしても、時間が経てば酸化して味が落ちます。コーヒーを飲んでおなかが痛くなったことはありませんか?それはコーヒーの鮮度が著しく落ちてしまったために起こります。

コーヒー豆の賞味期限(美味しく飲める期限)は、常温保存の場合、焙煎後2週間程度。冷凍保存でも3ヵ月が限界です。ただし、コーヒーは嗜好品なので3か月以上たち、香りがほとんど感じられなくなったコーヒーを美味しいと評価する人もいます。
コーヒーは時間が経つと香りが弱くなり、嫌な酸味と苦味が強くなっていきます。コーヒーの酸味が嫌いだと言う人は、この嫌な酸味を指している場合がほとんどです。

では焙煎してすぐが最もおいしいのかというと、そうではありません。焙煎した当日にコーヒーを飲んだ経験のある方はわかると思いますが、たいへん鋭い味がして、香りもほとんど感じられず、とても美味しいとは言えません。
実はコーヒー豆は焙煎するとガスを放出します。焙煎後すぐの段階ではこのガスが豆の中に大量に含まれてしまっているんです。このガスがコーヒーを不味くさせます。

ではいつからコーヒーはおいしく飲めるのか。
それは焙煎後3~4日経過し、程よくガスが抜けたころからコーヒーは美味しく飲むことができるようになります。このころから急速に香りが豊かになり、苦味やコクも出てきます。その後1週間から2週間をピークに、味はどんどん落ちていきます。

なのでコーヒー豆を買うときは、焙煎後3日以内のものを選ぶといいでしょう。
保存方法は、1か月以内に飲み切る場合は「密封容器に入れて冷蔵」。1か月以内に飲みきれない場合は「密封容器に入れて冷凍」が一番です。ちなみに、冷凍したコーヒー豆は解凍せずにそのままミルで挽いてドリップできるので安心してください。

4.水

喫茶店が困るほどの「自宅で出来る美味しいコーヒーの入れ方」
みなさんはコーヒーを入れる時にどんな水を使っていますか?最も多い回答は「水道水を使う」ではないでしょうか。もちろん水道水でコーヒーを入れても、たいていの場合美味しいコーヒーになります。有名カフェであっても水道水を使っていたりしますからね。
日本の水道水はそのまま飲むことができ、尚且つ軟水傾向であるため、コーヒーとの相性がいいんです。
ただ、そうはいっても、水道管の古さや地域によっては、水道水に鉄分が多く含まれてしまっていたり、カルキ臭と言われる独特の匂いがしたりします。これらはコーヒーの味を悪くする原因です。そのため、もっとおいしいコーヒーを求めるのであれば、ぜひとも水を軟水のミネラルウォーターにしてみてください。

ちなみに「硬水」にはマグネシウムなどのミネラル分が多く含まれているため、渋みや苦みを強くさせます。
一方「軟水」はミネラル分が少ないので、コーヒーの成分に影響を与えにくいため、コーヒーそのものの特徴が出やすくなるんです。

コーヒーは嗜好品ですので、自分の好みが分かっていれば、水選びの際に硬水を選択肢に入れてもいいと思います。ですが、まだ好みが明確でない段階では、ぜひ軟水のミネラルウォーターを使うことをお勧めします。

5.入れ方

では最後に自宅で出来る美味しいコーヒーの入れ方を紹介いたします!入れ方は基本さえ押さえてしまえばさほど難しくありません。道具に関しても代用がきくものが多いので、ここで紹介するすべての器具を買いそろえる必要はありません。ただし、味に大きく影響を与えるいくつかのアイテムに関しては購入することをお勧めいたします。

今回は2杯分(300ml)のコーヒーの抽出を例にペーパードリップを用いた美味しいコーヒーの入れ方を紹介いたします。

準備するもの

喫茶店が困るほどの「自宅で出来る美味しいコーヒーの入れ方」
美味しいコーヒーを入れるために必要なアイテムは以下の10点です。特に味に大きな影響を与えるアイテムに関しては必須マークを付けました。

  • コーヒー豆【必須】
  • ミル【必須】
  • ペーパーフィルター【必須】
  • ドリッパー【必須】
  • 計量スプーン
  • サーバー
  • ミネラルウォーター
  • やかん
  • ドリップポット
  • マグカップ
  • 温度計

必須の理由

1.コーヒー豆とミルが必須の理由
コーヒー豆は焙煎後どんどん酸化していきます。特に空気と触れる面積の多い粉の状態ではあっという間に酸化し、味がどんどん落ちていきます。そのためコーヒーは豆の状態で購入し、抽出する直前にミルで挽いて粉の状態にしてください。

2.ドリッパーとペーパーフィルターが必須の理由
ドリッパーとペーパーフィルターが無いとコーヒーを入れることができません。また代用品もないので、必ず準備をしてください。

まだペーパーフィルターとドリッパーをお持ちでない方にはハリオのV60シリーズの商品を使うことをお勧めします。
ハリオのV60シリーズのドリッパーは円錐型のため、注がれたお湯が中心に向かって流れ、お湯が粉に触れる時間が長くなります。そのためコーヒーの成分をより多く抽出することができます。また大きな1つ穴が開いており、その穴からペーパーの先端が出ることで、注がれたお湯がドリッパーの制限を受けることなく、ネルドリップに近い抽出ができます。そして、お湯を注ぐ速度を変えることでコーヒーの味を変化させられるので、 お好みのコーヒーに仕上げることが可能です。
美味しいコーヒーを自宅で淹れたいのであれば、ぜひハリオのV60シリーズを使ってみてください。

ステップ1 コーヒー豆をミルで挽き、ペーパーフィルターを折っておく。

喫茶店が困るほどの「自宅で出来る美味しいコーヒーの入れ方」
美味しいコーヒーを入れるためには、1杯のコーヒー(150ml)に対してコーヒー豆12gが基本となります。今回2杯のコーヒー(300ml)を入れるので、ハリオの計量スプーンであれば、すりきり2杯=24gを測ってミルで中挽きにします。

喫茶店が困るほどの「自宅で出来る美味しいコーヒーの入れ方」
ペーパーフィルターの端っこを折り曲げておきます。

※計量スプーンがない場合、計りの上にミルを置き、ミルに豆を入れて重量を測ることが可能です。

好みに合わせたテクニック1 自分の好みが分かったら挽き方を変えよう!

自分の好みに合わせて挽き方を変えれば、より美味しいコーヒーが入れられます。ペーパードリップの場合、基本は中挽きです。そのためコクの強いコーヒーが好みの場合、中挽きと細引きの間。サッパリしたコーヒーが好みの場合、中挽きと粗挽きの間で加減すると、より自分好みのコーヒーが入れられます。

好みに合わせたテクニック2 自分の好みが分かったら粉の量を変えよう!

挽き方と同様、自分の好みに合わせて粉の量を変えれば、より美味しいコーヒーが入れられます。基本は150mlに対して12g。コクの強いコーヒーが好みの場合14~16g。サッパリしたコーヒーが好みの場合8~10gにすることで、より自分好みのコーヒーが入れられます!

ステップ2 ミネラルウォーターを沸騰させ、88度まで冷ます。

喫茶店が困るほどの「自宅で出来る美味しいコーヒーの入れ方」
やかんに軟水のミネラルウォーターを1リットル入れて中火で沸騰するまで待ちます。沸騰したらそのまま10秒ほど放置して火を止めます。

喫茶店が困るほどの「自宅で出来る美味しいコーヒーの入れ方」
火を止めたらすぐに約半分の500~600mlをコーヒーポットに移します。移したら温度計で88度になるまでお湯を冷まします。温度計がない場合、コーヒーポットのふたを開けたまま1~2分ほど放置すると、88度前後までお湯が冷めます。このお湯を冷ます1、2分の間に手順3と手順4を完了させてください。

※コーヒーポットがない場合、急須などのお湯を細く注ぐことのできる容器で代用が可能です。
※やかんがない場合、鍋などのお湯を沸かせる器具で代用が可能です。

ポイント 水は沸騰させすぎない。

水にはもともと酸素や二酸化炭素が含まれており、その空気がコーヒーの味を引き出すと言われています。そのため長い時間沸騰させていると、空気が抜けすぎてしまうので、沸騰後10秒程度で止めます。

※10秒放置するのはお湯全体をムラなく100度にするためです。
※瞬間湯沸かし器は水の中の酸素が抜けすぎてしまうので使わないことをお勧めします。

好みに合わせたテクニック3 自分の好みが分かったら温度を変えよう

コーヒーは100度に近い熱いお湯で抽出すると「苦味が強くさっぱりとした味わい」になります。逆に80度くらいの少し冷ましたお湯で入れると「甘味とコクが強いマイルドな味わい」になります。
基本は88度として「苦味が強くさっぱりとした味わい」にしたければ90度や92度。「甘味とコクが強いマイルドな味わい」にしたければ86度や84度にすることで、より自分好みのコーヒーが入れられます!

※極端に低い温度だと抽出時間を長くしたり、豆の挽き具合を細かくしても十分に味が出ないことがありますので注意してください。

ステップ3 ドリッパー・サーバー・マグカップをお湯で温める。

喫茶店が困るほどの「自宅で出来る美味しいコーヒーの入れ方」
やかんに残しておいたお湯を利用してドリッパー・サーバー・マグカップを温めておきます。これらの器具を冷えたまま使うと、入れたコーヒーがすぐ冷めてしまい、美味しく飲める時間が短くなってしまいます。そのためこれらの器具をあらかじめ温めておきましょう!

喫茶店が困るほどの「自宅で出来る美味しいコーヒーの入れ方」
数秒放置するだけで温まるので、温まったらサーバーとマグカップの中のお湯を捨てます。

ポイント ペーパーフィルターにはお湯をかけない。

昔は紙の匂いがコーヒーに移るからという理由でペーパーフィルターにもお湯をかけていましたが、最近のメーカー製のフィルターはほとんど匂いがしません。そのためお湯をかけなくても問題ありません。匂いが気になるペーパーフィルターをお使いの場合はお湯をかけることをお勧めいたします。

ステップ4 ドリッパーにフィルターと粉をセットする。

喫茶店が困るほどの「自宅で出来る美味しいコーヒーの入れ方」
ペーパーフィルターを温めたドリッパーにセットし、挽いておいたコーヒー粉をペーパーフィルターに入れ、ドリッパーを軽くたたいて粉の山をならしておきます。

喫茶店が困るほどの「自宅で出来る美味しいコーヒーの入れ方」
山が平らになったらサーバーの上にドリッパーをセットします。
※サーバーが無ければ直接マグカップの上にドリッパーをセットしてお湯を注ぐことも可能です。この時計りの上でお湯の量を測りながら注ぐと確実です。

ステップ5 コーヒー粉を1分間蒸らす。

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ドリッパーの真ん中に500円玉の大きさを目安にお湯を注ぎます。最初はお湯がしみこみにくいので細くゆっくり注ぎ、フィルターにお湯が直接かからないようにすることがポイントです。

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注ぐお湯の量は、粉全体が湿る最低限の量です。ポタポタと数滴落ちるくらいまでゆっくりお湯を注ぎます。ぽたぽた落ち始めたら1分間放置して、粉を蒸らしていきます。

好みに合わせたテクニック4 自分の好みが分かったら蒸らし時間を変えよう

コーヒーは蒸らし時間で味が変化します。蒸らし時間が短いと軽めの味わいになり、長いと、深い味わいになります。60秒を基準に軽くしたければ15秒から45秒の間。深くしたければ75秒から105秒の間で調節することで、より自分好みのコーヒーが入れられます!

ステップ6 「のの字」を描きながら2分かけてゆっくりお湯を注ぐ。

喫茶店が困るほどの「自宅で出来る美味しいコーヒーの入れ方」
1分の蒸らしが完了したら、ここから2分かけてお湯を注いでいきます。ポイントは真ん中から外へ「のの字」を書くようにゆっくりお湯を注ぐことです。この時もフィルターには直接お湯がかからないようにしてください。

喫茶店が困るほどの「自宅で出来る美味しいコーヒーの入れ方」
「のの字」をゆっくり3、4回書くと、泡が膨らんできます。ある程度膨らんだら注ぐのをいったんストップして、液がサーバーに落ちるのを待ちます。

喫茶店が困るほどの「自宅で出来る美味しいコーヒーの入れ方」
泡が小さくしぼみ、ドリッパーからサーバーに落ちる液の勢いが遅くなってきたら、再び「のの字」を書くようにゆっくりお湯を注ぎ始めます。この時ドリッパーの中の液がすべてサーバーに落ちきる前に再びお湯を注ぎ始めてください。液がすべて落ちきってしまうと、コーヒーの雑味も一緒にサーバーに落ちてしまいます。

喫茶店が困るほどの「自宅で出来る美味しいコーヒーの入れ方」
膨らんだら止める。しぼんだら入れる。これを2分間で300mlに達するように繰り返していきます。
300mlのメモリにコーヒーが達したら、ドリッパーにお湯が残っていても、雑味がサーバーに落ちないようにサーバーからすぐに外してください。

ポイント 注ぐお湯の量を徐々に増やすこと。

ドリップは、蒸らしの後の1回目が一番濃い液が出て、以降どんどん薄くなっていきます。なので、注ぐお湯の量は徐々に増やしていき、後半は早く抽出が終わるように工夫します。

好みに合わせたテクニック5 自分の好みが分かったら注ぐ時間を変えよう

コーヒーはお湯を注ぐ時間(スピード)で味が変化します。ゆっくり注ぐと深い味わいに。早く注ぐと軽い味わいになります。2分を基準にして、深くしたければ2分30秒前後。浅くしたければ1分30秒程度で調節することで、より自分好みのコーヒーが入れられます!

まとめ

喫茶店が困るほどの「自宅で出来る美味しいコーヒーの入れ方」
以上でおいしいコーヒーの完成です!お疲れさまでした。
文字で見ているとむずかしく感じちゃうかもしれませんが、実際に手を動かしてやると簡単にコーヒーは入れられます。

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